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不要なプラスチック製品を つかうプロダクトへ

 

不要なプラスチックを
つかうプロダクトへ

Rebirth Disuse Plastics To Unexpected Products

ParallelPlasticsは、会社の倉庫や、工場に眠る不要となってしまったプラスチック製品を、新たな「つかうプロダクト」へ生まれ変わらせるリサイクルプラスチックサービスです。
型落ちで売れなくなってしまった商品、製造工程で発生する端材プラスチックなどを材料として、ParallelPlasticsの特別なレシピで美しいマテリアルへと変化させます。そしてその新しいマテリアルに最適なParallelPlasticsオリジナルのプロダクトへと生まれ変わらせます。会社からでた不要なプラスチックを、その会社で使えるプロダクトへ戻す、「社産社消」の循環をめざしたサービスです。

もうひとつの プラスチックリサイクル

もうひとつの
プラスチックリサイクル

ParallelPlasticsは既存のプラスチックリサイクルとは異なるオリジナルのマテリアルリサイクル方法を目指しています。もとの品質に戻すことに重点をおいた従来のリサイクルとは違う視点から考えた、余計なコストやエネルギーをかけないもうひとつのプラスチックリサイクルです。

バージンを足さない、ペレットにしない。 そのままでマテリアルリサイクル

バージンを足さない、ペレットにしない。
そのままでマテリアルリサイクル

ParallelPlasticsでは、バージンプラスチックは使用せず100%リサイクルプラスチックでプロダクトを生産しています。通常、回収されたプラスチックは、分別、洗浄されて一度ペレットに戻してから、バージンプラスチックと呼ばれる新しいプラスチックをさらに足すことで強度を補完して再利用されていますが、ParallelPlasticsはもとのプラスチックに戻すのではなく、リサイクルプラスチックとしての美しさ、在り方をデザインして100%リサイクルすることで生まれるテクスチャを活かす方法を考えます。この方法ではコストやエネルギーの大幅な削減につながり、リサイクルがもっと手軽で利用しやすいものになっていきます。

リサイクルプラスチックの 使用方法をデザイン

リサイクルプラスチックの
使用方法をデザイン

ParallelPlasticsから生まれるプロダクトは、100%リサイクルプラスチックの特性にあったものがデザインされています。例えば、キーホルダーやマグネットなど過度な強度を必要としないプロダクトにすることで、バージンプラスチックを混ぜることなく100%リサイクルプラスチックで製造が可能です。分別しすぎないことで生まれる美しいテクスチャは、ParallelPlasticsプロダクトの一番の魅力です。

混ざることで生まれる 有機的なテクスチャ

混ざることで生まれる
有機的なテクスチャ

エラストマー、ポリプロピレン、ペット樹脂、プラスチックにも実に様々な種類がありそれぞれ特性と機能が異なります。また製品によっては複数の素材からできているものもあり、そういった製品はリサイクルが困難な現状がありますが、それらを不必要に分別することなく、そのまま再利用することで生まれるのが、ParallelPlasticsの特徴でもある有機的な美しいテクスチャです。このテクスチャの発想のもとになっているのが、自然界の石や化石です。石や化石の温かみのある美しいテクスチャは、地球上で何万年もかけて混じり合った結果です。プラスチックも化石燃料から生まれた地球上の物質です。それが再び人の手により混じり合うことで、石のような有機的なテクスチャが生まれるのは、とても地球的で自然なことだと考えています。